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2005年8月 8日 (月)

笑顔同封

夏休みが1週間を過ぎ、京田辺キャンパスには静かな時間が訪れる
文化情報の1期生達も、初めての京都の夏を少し確かめた後
それぞれの故郷へ帰っていく
もちろん初めての京都の夏を堪能すべく、しっかり居着いて
アルバイトに励む者もいる
みな、それぞれの夏休みに入ったようだ
ただし、さすが文化情報学部の1期生だけあって
リアル空間は離れていても、サイバースペースで
しっかりコミュニケートしているらしい
中には携帯電話を使って疑似ライブをブログするつわものも

新しい形のコミュニケーションに学びながら
新しい形の試行錯誤とプレゼンテーションをめざす
きっとこんな形で、文化情報学がひろがり、大きくなっていくんじゃないだろうか
と、思いながら
遅々として進まない仕事の窓を閉じてブログを巡る

きっとこんな形で、夏休みも終わっていくのだろうか
と、思いながら
「まっ たまには そんな年があってもいいか」と外を眺める

と言うことで
まだ、大分先だと思っている人がほとんどかもしれないが
あっという間に夏は行ってしまうもの
だから
今日の一曲は「晩夏(ひとりの季節)」

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