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2009年5月

2009年5月31日 (日)

會津八一記念博物館

会津八一記念館
会津八一記念館
会津八一記念館
去年の合同企画展で知られるように
早稲田と同志社の関係は深い
森先生も水野祐先生の古代史を高く評価している

正門を入ってすぐの建物にある會津八一記念博物館には
その早稲田大学が大切にした実物資料への思いが形になり一般に公開されている
実物資料が語りかけてくる言葉を
その重みを
もっともっと多くの人に伝える努力と
伝えるための努力をしなければならないと改めて思う

三角縁神獣鏡の図面を見ながら

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六所宮門前

六所門前
土地勘が乏しいということは恐ろしいことで
七国山と苦林宿と善光寺が結びついて
さらに鎌倉時代の府中の姿も
落ち着いて考えていればわかる当たり前のことだが
まだまだ修行が足りないと痛感
中世の地下式横穴墓は茅野にあったが

鎌倉時代研究者おすすめです

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新田義貞雨の中

新田義貞雨の中
府中土砂降り

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2009年5月24日 (日)

善光寺の大ファンです

善光寺の大ファンです
善光寺の大ファンです
善光寺の大ファンです


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2009年5月22日 (金)

雨の今出川

雨の今出川

地には平和を
地には平和を
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2009年5月19日 (火)

下司2号墳の測量実習

090519_142001

平板かトータルステーションか
それが問題だ

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2009年5月18日 (月)

祈り

祈り
祈り
地には平和を

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日本武尊ここに立つ

日本武尊ここに立つ


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2009年5月10日 (日)

シンポジウム 列島の鎌倉時代のご案内

東大の高橋慎一朗さんがご案内をいただきました
非常に魅力的な企画ですので、ぜひ参加したいと思います

シンポジウム 列島の鎌倉時代
―中世前期に地域社会の萌芽を探る―

開催のご案内

日 程:2009年7月25日(土)・26日(日)
会 場:帝京大学山梨文化財研究所(山梨県笛吹市石和町四日市場1566)

主 催:中世前期地域社会研究会/共 催:帝京大学山梨文化財研究所
参加費:2000円(資料代等)/懇親会費:3000円

【開催趣旨】
一般に、日本の地域社会は中世後期に確立すると考えられているが、中世前期にも何らかの地域社会(地域的まとまり)が存在したはずである。本シンポジウムは、中世前期に地域社会の萌芽を探る試みである。とくに、地域社会の核となった領主(在地の有力者層)と、その背景にあるさまざまなネットワークの実態を、文献史料を中心に列島各地の事例を通じて明らかにしたい。

【プログラム】
7月25日(土)
12:00     受付開始
13:00~13:10  趣旨説明 高橋慎一朗(東京大学史料編纂所)
13:10~13:50 「北陸地域の流通・交通体系」高橋一樹(国立歴史民俗博物館)
13:50~14:30 「相模武士の親族ネットワーク」高橋秀樹(文部科学省)
14:30~14:40  ― 休 憩 ―
14:40~15:20 「伊予にみる人的ネットワークの重層性」井上聡(東京大学史料編纂所)
15:20~16:00 「会津における熊野信仰の展開」高橋充(福島県立博物館)
16:00~16:10  ― 休 憩 ―
16:10~16:50 「石見における在地領主の分布と地域構造」西田友広(東京大学史料編纂所)
18:00~    懇 親 会 (会場:帝京大学山梨文化財研究所内)

7月26日(日)
9:50~10:00  諸連絡
10:00~10:40 「荘園制的領域の形成と紀伊の在地領主」高木徳郎(和歌山県立博物館)
10:40~11:20 「鎮西の在地武士と御家人制」高橋典幸(東京大学史料編纂所)
11:20~11:30  ― 休 憩 ―
11:30~12:10 「遠江蒲御厨と『社会的権力』としての蒲検校」湯浅治久(市立市川歴史博物館)
12:10~13:10  ― 昼 食 ―
13:10~15:00  討 論     司会:高橋修(茨城大学)・高橋慎一朗
15:00~ 閉会あいさつ


【参加申し込みについて】
参加ご希望の方は、「住所・氏名・懇親会参加の有無」を明記の上、下記へ、Eメール・FAXのいずれかで、7月4日(土)までにお申し込みください。
〈申し込み先〉帝京大学山梨文化財研究所
FAX 055-261-0462  E-Mail aae29890@pop21.odn.ne.jp

【交通案内】
JR中央線 石和温泉駅下車 タクシー約7分または徒歩25分
車 中央道 一宮御坂ICより甲府バイパス(R20)を甲府方面へ15分

【宿泊施設について】
宿泊は、各自でホテル等にお申し込みください。

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2009年5月 5日 (火)

スゴカ

スゴカ
それ以上言うこと無し

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神功皇后ここに立つ

神功皇后ここに立つ
在自の唐坊を見下ろし

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2009年5月 4日 (月)

津屋崎千軒

津屋崎千件
教安寺は鎌倉時代にさかのぼるという
波折神社はもちろん海の神
古墳時代はここが東アジアの玄関だった

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2009年5月 3日 (日)

弥生どんたく

弥生どんたく
レールスターで滑りこんだら
どんたくだった
初めてである

一昨年から
一遍に誘われて九州へ来る機会は増えたが
博多はいつも通過するだけだった

久しぶりの東アジアの活気にクラクラしながら
駅のショッピングセンターにドキドキしながら

やはり
今日の雰囲気は
チューリップより井上陽水かもと

ホームを見ると九州社内のスター達が顔を並べる
いかつい顔とやさしい顔と上品な顔と
旅に出る前に列車に乗る楽しみを感じさせる

やはりJR九州はしゃれている

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播磨灘花曇り

播磨灘花曇り
急に博多へ向かうことになって
播磨に立ち寄る
うっかりして
神戸も魚住も見逃してしまったが
播磨は人も空気も活気にあふれていた
元気な博物館成功

from 鋤柄俊夫

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