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2010年6月16日 (水)

第8回考古学と中世史シンポジウムご案内

中世人のたからもの-蔵があらわす権力と富-

7月3日・4日
帝京大学山梨文化財研究所

7月3日
1200 受付開始
1300 あいさつ
1310 問題提起(中島圭一)
1、たからものと蔵
1330 平泉の蔵と宝物(八重樫忠郎)
1410 王権と権門の宝蔵とその内実(高橋一樹)
1500 中世後期の「財産」とたからもの(田中浩司)
2、蔵のはたらき
1540 都市の蔵と館の蔵(鋤柄俊夫)
1620 蔵と有徳人(湯浅治久)

7月4日
3、蔵のすがた
1000 絵画史料に描かれた蔵(藤原重雄)
1040 中世鎌倉の倉庫(鈴木弘太)
1120 戦国末期における畿内の城郭と蔵構造建物(山上雅弘)
1300 土豪の家材目録に読む蔵と財産(萩原三雄)
1320 錠前と鍵(小野正敏)
1340 討論(浅野晴樹・中島)

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