« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月31日 (水)

いつものように8末でまず1本

Dsc_0027

|

岡本と交野城

Dscn7864

| | コメント (0)

2011年8月30日 (火)

笠寺観音は丘の上

Dsc_0024

| | コメント (0)

2011年8月28日 (日)

京都府埋蔵文化財研究会の覚え書き

鹿背山城跡について
1、遺物のポイント
 15世紀終わり~16世紀中ごろ
 土師器小皿の大量廃棄
 土製煮炊具の使用
2、史料のポイント
 15世紀終わりに興福寺との関係
 16世紀に松永久秀との関係
 ただし松永久秀は1559年以後、信貴山城や多聞城を本拠に大和などを攻め活躍したため、遺物の時期とあわない
3、遺跡の検討
 土師器小皿と土製煮炊具は年代が興福寺関係の史料と整合するため、寺の儀式に伴うものではないか?
 それでは曲輪・堀切・竪堀群などは誰が造営したか?
 鹿山寺の意味はなにか?
4、遺跡の解釈-寺から城へ
(1)寺が寺のまま城になる場合
  敏満寺・百済寺・平泉寺・根来寺
(2)寺に新たに城が入ってくる場合
 a:成相寺・笠置寺・金胎寺・信貴山→高い山上
 b:飯盛山城(慈眼寺)→高い山上と山下
  c:多聞城(眉間寺)→低い山上(興福寺と松永久秀)
☆鹿山の意味を聖なる山(鹿背山・小塩山・青龍山)と寺(鹿山・勝持寺・敏満寺)の関係とすれば、鹿背山は(2)-a・b
 飯盛山城・信貴山城・笠置城・金胎寺?との共通性は?
☆将軍足利義晴・山城守護細川晴元(16世紀中ごろ)に山城守護代となった木沢長政との関係?

|

2011年8月27日 (土)

丹後巻

Dsc_0025

|

丹後へ

Dsc_0024_2

| | コメント (0)

2011年8月26日 (金)

残暑の草原

Dsc_0023

|

2011年8月25日 (木)

御礼

今回の行脚に際しまして
お世話になりました
多くの方々に
深く
御礼を
申し上げます
今の日本と
これからの日本につきまして
深く
考える機会となりました
今後とも
精進に励みたいと思います
よろしくお願い申し上げます

| | コメント (1)

続くよ、どこまでも

Dsc_0017_2

|

蕎麦と冷麺の国

Dsc_0018

|

祝、世界遺産

Dsc_0021

| | コメント (0)

Dsc_0016_2

| | コメント (0)

2011年8月24日 (水)

日本三景

Dsc_0015

| | コメント (0)

明日へ続く路

Dsc_0013_2

|

元気です 松島

Dsc_0012_2

|

霊場にて

Dsc_0014

|

杜の都

Dsc_0010_2




| | コメント (0)

2011年8月23日 (火)

福島霧雨

Dsc_0024
Dsc_0009_2


| | コメント (0)

2011年8月22日 (月)

ニュータイプ

Dsc_0020

|

江戸から

曇り
Dsc_0017

| | コメント (0)

東へ

京都曇り
Kyoto1

| | コメント (0)

2011年8月18日 (木)

古賀市歴史資料館

またもや雨
去年の11月に西谷先生が鹿部田渕遺跡の時代として講演会があっている
みあけ史跡公園の開園記念に際して
古代もそうだが
中世の陶磁器も出土している
手作り感あふれる充実した展示が特徴
また時間をとって来ようと思う

|

2011年8月17日 (水)

九州歴史資料館に滑り込み

九歴が小郡にオープンしたことを聞いて
ぜひ行かねばと思いつつこの日になってしまったが
うきはまでの行程が長かったためと
ナビの操作を間違えて
たどりついたのが閉館の10分前
せっかくなので駆け足で展示見学
九州の豊富な文化遺産をぎゅっと圧縮した密度の濃い展示に圧倒
駅から近いからまた来よう
また来ようばかりだが

|

佐賀県陶磁文化館

炎の博覧会以来だと思う
久しぶりの有田へは佐世保への路ができており
以前より容易に到着
夏休み企画で
染め付けに登場する動物文様を集めた展示がおこなわれていた
古伊万里の研究を大きく進めた柴田コレクションに再会
今年のゼミ生のために最もわかりやすい図録を入手
帰りに手頃なマグカップを2つ
お供はスープカップに満足
Imari

|

うきはで古墳の旅を読む

森先生が51才の時に出版した「古墳の旅」という本がある
中国と日本各地の古墳をめぐり、その特徴をわかりやすく解説したものだが
その中に壁画古墳の章があって吉井と浮羽をめぐり久留米むかう項がある

吉井町と浮羽町が合併してうきは市
筑後川にそった日田へゆく路の街道宿としても栄えた町である
この町に多くの壁画古墳があつまっていることも有名

|

長崎歴史文化博物館

Nagasaki


諏訪の森に蘇る、長崎奉行所立山役所

|

2011年8月15日 (月)

筑紫野長崎街道

JR二日市駅から歩いて10分足らずの場所にある博物館
はじめの長崎街道で原口古墳に会う
ここも充実した展示の良い博物館
ちくしの散歩というリーフレットが準備されていて
葛井連大成、博多見城、徐福伝説、長崎街道山家宿、天判山城、菅公伝説のなまず石、武蔵寺、五郎山古墳そして太宰府史跡の中でもある
ここでもやはり中国陶磁器が豊富に出土
もちろん二日市温泉も大きな魅力
二日市は鎌倉時代に遡る地名で
うぶすながみは二日市八幡宮
ここでもやはり八幡宮

|

2011年8月14日 (日)

春日市奴国の丘歴史資料館

10年ぶりの奴国は、降ったりやんだりの雨の中
あらためて須玖岡本遺跡の重要さを確認
吉野ヶ里も原ノ辻そうだが
池上曽根や唐古・鍵と比較を
Dscn7352

|

2011年8月13日 (土)

博多新風

Hakata

|

2011年8月12日 (金)

広島城

Hirosima

|

2011年8月11日 (木)

コーラ

Kora

|

2011年8月 5日 (金)

鎌倉時代の仲見世を偲んで

Zenkoji

|

鎌倉時代の藤澤を偲んで

Hoppy

|

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »