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2011年9月 8日 (木)

牧と考古学-牛をめぐる諸問題のご案内をいただきました

主催:山梨県考古学協会

共催:帝京大学山梨文化財研究所・山梨郷土研究会

牧と考古学-牛をめぐる諸問題

山梨県考古学協会では、2000年と2005年に「牧と考古学-馬をめぐる諸問題」を開催し、古代から近世にわたる牧の空間構造、馬の
生産流通、飼育などに関わる諸問題を、考古学、文献史学、有職故実などの視点から論議してきた。
一方、牛は、全国各地の古墳時代以降のさまざまな遺跡から骨となって出土し、また文献では、『日本霊異記』で負債弁済のために
人が牛になってしまう説話で登場するなど、古代以来、人との結びつきが強い動物の一つである。しかしながら、牛が飼育されていたは
ずの牧の実態やその飼育方法、利用実態など、未解明の問題はまだ多い。そこで今回は、牧と考古学シリーズ第2弾として牛をとりあ
げ、考古学、文献史学、民俗学などの視点から牛を考えてみたい。

2011年11月19日(土)
2011年11月20日(日)

帝京大学山梨文化財研究所

〒406-0032 山梨県笛吹市石和町四日市場1566(右図参照)

※大駐車場あり

[予定]2,000円(資料代として)
※申し込み不要

5,000円

程&内

(発表内容は仮タイトルです)

☆2011年11月19日(土)
13:15~13:30
開会挨拶
13:30~14:00
平野 修(帝京大学山梨文化財研究所)「趣旨説明 遺跡の中のウシ」
14:00~14:50
鷹野義朗(韮崎市教育委員会)「文献史料からみた古代の牛のあり方」
14:50~15:10
休 憩
15:10~16:00
中澤克昭(長野工業高等専門学校)「文献史料からみる中世の牛と人」
16:00~16:50
笹生 衛(國學院大学)「牛の祭祀・儀礼」
18:00~
懇 親 会(会費:5,000円)

☆2011年11月20日(日)
10:10~11:00
河野通明(神奈川大学)「農耕からみた牛の利用」
11:00~11:50
田中広明((財)埼玉県埋蔵文化財調査事業団)「考古学からみた牛の利用」
11:50~12:50
昼 食・休 憩
12:50~13:40
植月 学(山梨県立博物館)「動物考古学からみた牛の利用」
13:45~15:45
全体討議 (司会:大隅清陽〈山梨大学〉・室伏 徹〈釈迦堂遺跡博物館〉)
15:45~
閉会挨拶

※申し込みは不要ですが、ご参加いただける方で、懇親会にもご出席いただける方は、会場準備の都合上、
11月12日(土)までに、住所・氏名をEメールまたはFAX等で下記までお知らせいただけたら幸いです。

※宿泊は各自にて手配をお願い致します。なお、会場近くには下記のホテルがございます。

◇「ルートイン甲府石和」 電話055-262-1011 シングル5,900円より(温泉大浴場あり)会場より徒歩15分
URL:http://www.route-inn.co.jp/
◇「チサンイン甲府石和」 電話055-263-6411 シングル5,5000円より 会場より徒歩15分
URL:http://www.solarehotels.com/chisun/inn-kofu-isawa/
◇「スパランド・ホテル内藤」 電話055-262-7001 シングル 6,500円より(温泉大浴場あり)会場より徒歩5分
URL:http://www.naitohouse.co.jp/

◇問い合わせ◇

山梨県考古学協会事務局(担当:平野・望月)

〒406-0032

午後1時15分~午後5時
午前10時10分~午後3時45分

大ホール

ホテル古柏園にて
〈会場からマイクロバスにて送迎〉

山梨県笛吹市石和町四日市場1566 帝京大学山梨文化財研究所内
電話 055-263-6441/FAX 055-261-0462
(山考協E-Mail:y-sankoukyou_1979@hotmail.co.jp又は平野E-Mail:aae29890@pop21.odn.ne.jp

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